「税理士って、どんな仕事をしているの?」「地域の大人は、どんな想いで働いているんだろう?」
そんな疑問を持つ地元高校生を迎え、税理士法人ミチ・ツナグではインタビューシップを実施しました。
この取り組みは、松山という地域に根ざした仕事を“知る・聞く・感じる”ための交流の場です。
相続や税務という少し難しそうな分野でも、人の想いや地域とのつながりを知ることで、仕事の本質が見えてきます。
松山で働く大人に直接話を聞き、仕事のことや税金の仕組み、地域との関わりについて気軽に質問してもらう取り組みです。
相続や税務は専門的に見えますが、実はどの家庭にも関係する身近なテーマ。
この記事では、当日の和やかな雰囲気や、高校生との交流を通じて感じた地域への貢献の大切さをお伝えします。

📊 地域に根ざした「ちょっとのぞいてみる」インタビューシップ
教室では聞けない、リアルな仕事の話
インタビューシップでは、「税理士はどんな仕事をしているのか」「なぜこの仕事を選んだのか」といった素直な質問が出てきました。
堅い説明ではなく、日々の業務や実際のエピソードを交えながらお話しすることで、終始リラックスした雰囲気に。
税理士の仕事は、数字だけではありません
高校生からは、「税金にはこんなに種類があるんだ」「たくさん稼ぐと、その分税金を納める仕組みがあると分かった」といった感想もありました。
難しい制度の話であっても、身近な例に置き換えて説明することで、「意外と分かりやすかった」と感じてもらえたようです。
お客様の話を聞くことが、仕事の中心
税理士の仕事は計算だけだと思われがちですが、実際には人の話を聞く時間がとても多い仕事です。
特に相続では、ご家族の想いや背景に寄り添いながら、一緒に考えていく姿勢が欠かせません。
そうした仕事の本質に、高校生が真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。
💥未来につながる世代間交流の価値
高校生との対話から、私たちが改めて考えたこと
今回のインタビューシップでは、税金の仕組みや税理士業務についてお話ししました。
「生活とつながっていると感じた」「難しいと思っていたけれど理解できた」という声を聞き、専門知識を分かりやすく伝えることの大切さを改めて実感しました。
働く意味と、大切にしたい価値を見つめなおす時間
高校生に向けて仕事の話をする中で、私たち自身も「なぜ働いているのか」「仕事で何を大切にしているのか」を自然と考えることになりました。
税理士の仕事は、信頼関係を積み重ね、人に寄り添う仕事です。
世代を超えた対話を通じて、その原点を見つめ直す貴重な機会となりました。
📝 まとめ
今回のインタビューシップは、地元高校生と大人が気軽につながる、あたたかな交流の場となりました。
松山という地域で、税理士が果たす役割や地域への貢献を知ることは、未来を考える大切な一歩です。
相続や税金は難しそうに見えても、本当はとても身近なもの。
松山市で相続について「少し話を聞いてみたい」と思ったときは、税理士法人ミチ・ツナグが、やさしく丁寧にお話を伺います。どうぞお気軽にご相談ください。
【この記事の監修者】税理士法人ミチ・ツナグ 代表 佐々木 良道
【四国税理士会松山支部】
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